2014年12月9日のニュース
【電子機器】日立、ウォークスルー型指静脈認証技術を開発
日立製作所は12月8日、歩きながら指をかざすだけで正確な本人確認ができるウォークスルー型指静脈認証技術を開発したと発表した。新たに複数の指の位置や向きを瞬時に検知する技術と、指の位置や向きに合わせて鮮明な静脈パターンを撮影し認証する技術を開発。これにより、従来困難だった高精度な指静脈認証のウォークスルー型セキュリティゲートへの適用が可能となり、高いセキュリティが必要な大型施設でもスムーズな本人確認、なりすまし防止を実現する。
【電子機器】2015年のタッチパネル搭載ノートPCの出荷は2500〜2700万台に
DigiTimesによると、2015年のタッチパネル搭載ノートPCの出荷台数が2500〜2700万台になる見通しという。これはノートPC全体の15〜17%を占める数値で、2014年は13〜15%となった模様。
【半導体】2014年10月のデジタルバイポーラ出荷額は前年同月比5.2%減に
WSTSの発表によると、2014年10月の世界デジタルバイポーラ出荷額は前月比27.6%減、前年同月比5.2%減の454万ドルとなった。地域別では、米州が前月比14.2%減、前年同月比23.3%増の122万ドル、欧州が前月比44.4%減、前年同月比26.0%減の51万ドル、日本が前月比15.8%減、前年同月比4.7%減の88万ドル、アジアパシフィックが前月比33.1%減、前年同月比11.7%減の193万ドルとなった。なお、10月の出荷個数は全体で前月比35.5%減、前年同月比19.4%減、同じく平均単価は前月比12.3%増、前年同月比17.6%増となった。
【半導体】Broadcom、「ガリレオ」対応のGNSSロケーションハブを発表
米Broadcomは12月8日、グローバル衛星システム「ガリレオ」をサポートするスマートフォン向けGNSS(全地球衛星測位システム)ロケーションハブ「Broadcom BCM4774」を発表した。ガリレオとGPS/GLONASS/SBAS/QZSS/BeiDou衛星システムを同時にサポートし、高速な初期位置算出により正確な位置情報を得ることができる。また、オンチップメモリを追加し、複雑なオンチップ位置決定機能とセンサハブ機能を提供する。詳細は http://www.broadcom.com
【半導体】u-blox、Lesswireのショートレンジモジュール事業部門を買収
スイスu-bloxは12月8日、独Lesswireから自動車グレードのBluetoothとWi-Fiモジュール事業を買収したと発表した。Lesswireは、欧州とアジアの自動車用電子機器のTier1メーカーに堅牢な自動車用ショートレンジ無線通信モジュールを提供しているという。今回の買収には、市販製品、オプション製品、コネクテッドカーおよびショートレンジコネクティビティモジュール分野の専門チームも含まれているという。
【半導体】SII、車載用コンビニエンスタイマ「S-35710」シリーズを発表
セイコーインスツル(SII)は12月8日、車載用コンビニエンスタイマ「S-35710」シリーズを発表した。アラーム時間を1秒〜194日まで1秒単位で設定できるため、エンジン停止後などにおける各種システムスリープ期間中の時間管理に最適という。また、消費電流が200nA(代表値)と低く、システムの暗電流低減に寄与する。パッケージは8ピンTMSOP。
【FPD】2015年のスマホ向けパネル価格はさらなる値下がり傾向へ
DigiTimesによると、2015年のスマートフォン市場は新興国が成長の源泉になる見通しで、スマートフォンベンダーは、新興国市場向けに低価格モデルを投入する模様。このためパネルメーカーは、パネル価格の引き下げを求める圧力にさらされる見込みで、すでに台湾Innolux、AU Optronics、ジャパンディスプレイはこのような状況に置かれ始めているという。
【太陽光発電】シャープ、栃木県塩谷郡のメガソーラーが商業運転を開始
シャープは12月8日、栃木県塩谷郡において「シャープ塩谷太陽光発電所」の商業運転を開始したと発表した。設置容量は約2.6MW、年間予測発電量は約286万kWhで、一般家庭の年間消費電力量に換算して約790世帯分に相当する。同発電所は、芙蓉総合リースと共同出資するクリスタル・クリア・ソーラーが運営している。
【太陽電池】Trina Solar、2014年Q3の当期利益は前期比2.7%増に
中国Trina Solarは11月、2014年第3四半期の太陽電池モジュールの総出荷量が前期比12.8%増の1063.8MW、売上高が同18.8%増の6億1680万ドルになったと発表した。当期利益は同2.7%増の1060万ドルとなった。モジュール事業と下流部門プロジェクト事業など中核事業が好調だった。主に、日本と中国の需要増により営業利益が増大したという。第4四半期の太陽電池モジュールの出荷量は1045〜1095MWを見込んでいる。
【製造装置/部材】シンク・ラボラトリー、6μm幅の微細線印刷に成功
シンク・ラボラトリーとヘレウスは12月8日、グラビア製版印刷技術に独Heraeusの金属・有機物錯体ペースト「レジネート」を用いて、6μm幅の微細線印刷に成功したと発表した。グラビアオフセットの場合、Agペーストを用いた線幅は数十μmが程度の配線が一般的だが、シンク・ラボラトリーのグラビア印刷技術とHeraeusのレジネートを融合させることにより今回の微細線印刷を実現したという。
【製造装置】TEL 東会長、SEMI Sales and Marketing Excellence賞を受賞
東京エレクトロン(TEL)は12月8日、会長兼社長の東哲郎氏がSEMI Sales and Marketing Excellence Award, inspired by the late Bob Grahamを受賞したと発表した。東氏は、顧客との信頼関係に基づく新たなパートナーシップのスタンダードを築き、TELのグローバル化を主導し、業界におけるコラボレーションモデルを推進した功績が評価され、18人目となる同賞の受賞者に選ばれた。
【部材】Entegris、450mmウェーハキャリアを発表
米Entegrisは12月4日、450mm対応ウェーハキャリア「P2 MAC」を発表した。450mm規格に厳密に適合し、粒子の発生が少ないため洗浄を低減でき、SEMIのM1規格のウェーハ出荷やプロセス内搬送を効率的に行うことができる。また、P2 MACは、MACおよびFOSBの両SEMI規格に適合することがテストにより確認されている。詳細は http://www.entegris.com
【Pick Up Seminar】パワーデバイスモジュールの最新の研究事例を詳解
自動車において、エレクトロニクス部品が占めるコスト割合は2015年には40%に達すると予想されています。非常に厳しい環境での長期信頼性が求められ、特にエンジン周辺へ搭載される部品には、耐熱性に対しても厳しい特性が要求されています。12月10日(水)開催の弊社セミナー「カーエレ向け耐熱性高分子材料★徹底解説〜パワーモジュール実装用高分子材料を詳解〜」では、横浜国立大学大学院 工学研究院 客員教授の高橋昭雄氏が、特にパワーデバイスモジュールの最新動向を述べるとともに、必要とされる耐熱性高分子材料の特性と、これを実現するための設計について解説。最新の研究事例を詳解するとともに、評価用プラットフォームとして試作中のSiCなど大電流パワーモジュールおよび材料評価などを紹介します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2498.html
【Pick Up Seminar】リソグラフィ技術の基礎から今後の研究動向を徹底解説
半導体デバイスの微細化の要求に従い、DRAM、MPU/ASICは来年にはそれぞれ23nm、21nmの最小パターンが求められます。フラッシュメモリが最も微細化の進展が速く、今年は17nm、来年には15nmの最小パターンになる見込みです。12月10日(水)開催の弊社セミナー「リソグラフィ技術の現状と将来展望★徹底解説〜基礎・現状・応用・開発の最前線までを詳解〜」では、大阪大学 産業科学研究所 特任教授の遠藤政孝氏が、リソグラフィ技術の基礎から、現状と応用、将来へ向けた研究動向まで最新の学会情報も盛り込んで徹底解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2610.html
【Pick Up Seminar】GaN材料の欠陥・信頼性・再現性などの問題点を掘り下げる
GaN材料は、ハイパワー電子素子を実現することを目標として、比較的短時間で実用化レベルを達成しました。しかし、ここに来て、本格的な量産化、従来デバイスと競争する段階において、結晶の完全性、長期的信頼性、再現性の向上を図るため、基礎物性を十分に掘り下げる必要性も再確認されています。12月11日(木)開催の弊社セミナー「GaNパワー/高周波デバイスの最新動向★徹底解説〜GaN系デバイスの現状と欠陥・信頼性・対処法を詳解〜」では、福井大学大学院 工学研究科 電気・電子工学専攻 准教授の塩島謙次氏が、実際に測定したGaNの材料物性、欠陥評価、デバイス物理に関する知見を示すとともに、GaN系デバイスの現状、欠陥・信頼性・再現性などについて、わかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2615.html
【Pick Up Seminar】“透明有機ELとスマートウインドウ”〜基礎と応用〜
「透明有機EL素子」と「透明スマートウインドウ」は、どちらも無バイアス時に透明であるという特徴を持っています。12月12日(金)開催の弊社セミナー「透明有機ELとスマートウインドウ★徹底解説〜透明な有機ELの基礎とスマートウインドウへの応用を詳解〜」では、東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 教授の内田孝幸氏が、当テーマについてわかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2466.html
【Pick Up Seminar】ULPILアンテナは次世代通信の必須アイテムに
半波長×4分の1波長程度の大きさの長方形導体板上に設置した不平衡給電超低姿勢逆L(ULPIL)アンテナは、水平素子の長さが4分の1波長で、高さが30分の1波長程度以下と小型超低姿勢であるにもかかわらず、アンテナの途中で給電することで給電回路とのインピーダンス整合が容易で、高利得です。12月12日(金)開催の弊社セミナー「通信用ULPIL小型アンテナ技術★徹底解説〜不平衡給電超低姿勢逆Lアンテナとその応用を詳解〜」では、長崎大学大学院 工学研究科 教授の田口光雄氏が、ULPILによる地上波TV受信用広帯域アンテナ、マルチバンドアンテナ、円偏波アンテナ、MIMOアンテナなどの応用例などについて、わかりやすく解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2616.html
【Pick Up Seminar】インクジェット技術を他分野に応用する際の注意点とは?
これからインクジェット技術に従事する方や、インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方のために、12月12日(金)開催の弊社セミナー「インクジェット技術入門★徹底解説〜各種方式・構成・ヘッド・インク・応用などを詳解〜」では、富士ゼロックス 研究技術開発本部 マーキング技術研究所の藤井雅彦氏が、インク吐出方式による方式の分類と特徴を解説。インクジェット開発の歴史を振り返るとともに、同技術を他分野に応用する際の注意すべき点と対応をまとめます。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2617.html
【Pick Up Seminar】導入進む光インターコネクションの実装形態の現在と未来
光インターコネクションは、データセンター内の情報機器間や、ハイパフォーマンス・コンピューティングにおける高い信頼性が要求される演算処理部において、盛んに導入が進められていますが、次世代の要求に向けて、その実装形態にも技術的進展が求められています。1月13日(火)開催の弊社セミナー「光インターコネクションの実装形態とその最新動向〜現在の実装形態から次世代最新技術までを徹底解説〜」では、古河電気工業 ファイテル製品事業部門 OU開発チーム チーム長の那須秀行氏が、現在の実装形態、今後期待される実装形態をわかりやすく解説。さらに、次世代に向けた最新技術とその動向についても詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2662.html
【Pick Up Seminar】最先端リソの“ダークホース”〜キヤノンのNIL技術
EUV露光装置の開発が難航する中、ナノインプリント露光(NIL)技術が次世代リソグラフィの有力候補に浮上してきました。キヤノンは2014年4月に、NIL装置の研究/開発を行う米Molecular Imprints(現Canon Nanotechnologies)を完全子会社化。最先端NIL装置の早期市場投入を目指しています。1月13日(火)開催の弊社セミナー「ナノインプリント技術の最新動向とその最前線〜次世代リソグラフィ技術の最有力候補を徹底解説〜」では、Canon Nanotechnologiesの和田英之氏が、NIL技術の現状と可能性について、わかりやすくかつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2663.html
【Pick Up Seminar】高密度実装に対応して進化する最新のめっき技術を詳解
1970年代にスパッタリング法が一般化して、めっき法の将来性を疑問視する意見が多く出されました。しかし、その後のハードディスクの薄膜磁気ヘッドや半導体の銅配線にめっき法が用いられ、重要性が再認識されました。さらに、ウェアラブル端末が急激な進展をするために高密度実装が求められ、めっき法がその実現に必要不可欠なことから、近年、多くの新しいめっき技術が開発されています。1月13日(火)開催の弊社セミナー「新しいめっき技術と電子デバイスへの応用〜デバイス進化の鍵を握る新めっき技術を徹底解説〜」では、関東学院大学 工学部 物質生命科学科 教授の小岩一郎氏が、新たな展開を迎えているめっき技術について詳しく解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2664.html
【Pick Up Seminar】アンテナ設計のアプローチを効率的に学ぶ
ワイヤレス通信の要である1/2波長ダイポール・アンテナは、動作周波数によっては機器に内蔵できない寸法であるため、エレメントの小型化が必須要件となっています。1月14日(水)開催の弊社セミナー「ワイヤレスシステムのアンテナ設計技術★徹底解説〜セ電磁界シミュレータを使いアンテナ設計が可能に!〜」では、小暮技術士事務所 所長の小暮裕明氏が、電磁界シミュレータを用いたアンテナ設計の様々な事例を紹介しつつ、アンテナを設計できるようになるまでのアプローチについて、わかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2528.html
【Pick Up Seminar】進化する光学&機能性フィルムの最新動向を徹底解説!  
ディスプレイの画質や視認性を決定する光学フィルムや機能性フィルムに対しては、防眩、防汚、防塵、視野角拡大、輝度向上、覗き込み防止、低反射や反射防止、耐指紋性など、用途や使用環境に応じた性能向上やさらなる高機能化が強く求められており、基板やカバーガラスを含めた代替材料などの開発・製品化の動きも活発です。1月14日(水)開催の弊社セミナー「FPD/タッチパネル用光学&機能性フィルム最新動向〜さらなる改良が進む光学&機能性フィルムを徹底解説〜」では、その最新動向を、業界の第一人者の方々が徹底解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2665.html
【Pick Up Seminar】MEMSの特徴を生かし医療・ヘルスケアデバイスに展開
小さくても高機能・多機能なマイクロセンサやマイクロアクチュエータなどが実現できるMEMS技術を用いることで、今までにない特徴や利点を持った医療用デバイスの製造が可能になります。このような小さく様々な機能を併せ持った低侵襲医療機器を体内に挿入して用いることで、患者に負担をかけずに安全で確実な検査・治療を行うことができるようになります。1月14日(水)開催の弊社セミナー「医療用MEMSの最新技術動向★徹底解説〜MEMSによる医療・ヘルスケアデバイスを詳解〜」では、東北大学大学院 医工学研究科 教授の芳賀洋一氏が、小型で多様な機能が実現でき、量産によりディスポーザブル(1回使い捨て)も可能にする、MEMS技術をはじめとした微細加工技術を用いた医療機器、ヘルスケア(健康管理)機器の開発とその用途について、広範なポイントをわかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2666.html
【Pick Up Seminar】市場拡大が見込まれる有機EL照明と部材の動向を詳解! 
日本が有機EL照明産業の主導権を確保していく上では、海外メーカーやLED照明との競争を含め、有機EL照明パネル・機器を含めた現状と将来への見通しをきちんと捉える必要があります。1月14日(水)開催の弊社セミナー「2015 有機EL照明と部材の市場・業界・技術の行方〜有機EL照明・製造装置・部材の世界動向を徹底解説〜」では、分析工房 シニアパートナーの服部 寿氏が、世界的な視野から見た次世代照明の現状と今後の行方などを詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2667.html
【Pick Up Seminar】ウェアラブル/医療で活躍するバイオセンサ/燃料電池を詳解
バイオセンサは、従来の機器分析手法に比べて操作が簡便で、装置の小型化、短時間での測定が可能といった特徴を持ち、血糖値センサなどの用途で実用化されています。また、バイオ燃料電池は、酵素を電極触媒に利用し、糖やアルコール、有機物廃液などから発電するデバイスです。次世代型電源として、ウェアラブルデバイス/モバイル/医療などの分野での活用が期待されています。1月15日(木)開催の弊社セミナー「バイオセンサとバイオ燃料電池の最新動向★徹底解説〜酵素バイオセンサ/燃料電池の仕組みとその最新を詳解〜」では、東京理科大学 理工学部 工業化学科 講師の四反田功氏が、バイオセンサ/燃料電池の基礎的知見から最新動向までをわかりやすく解説。併せて、電気化学インピーダンス法による評価方法についても紹介します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2517.html
【Pick Up Seminar】「次に伸びる部材は?」タッチパネル材料の最新動向
スマートフォンやタブレットPCをはじめ、各種アプリケーションにタッチパネルが採用され、その需要が急拡大しています。今後、タッチパネルはどのような分野でシェアを伸ばすのか、そして、どのような材料が求められるのでしょうか。1月15日(木)開催の弊社セミナー「タッチパネル材料の最新動向と材料選択★徹底解説〜ITO代替材/カバー材などの最新と材料の比較・選択を詳解〜」では、タッチパネル研究所 開発部長の中谷健司氏が、同テーマについて徹底解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2668.html
【Pick Up Seminar】見守り用途で期待大! 非接触マイクロ波生体センシングを詳解
マイクロ波を用いた生体センシングは、非接触・非侵襲な手段であるだけでなく、プライバシー保護の観点からも有用であるため、見守り用途としての応用が期待されています。1月15日(木)開催の弊社セミナー「電波で検知する非接触生体センサ★徹底解説〜マイクロ波 生体センシングの基礎・最新研究成果を詳解〜」では、岩手大学 工学部 電気電子・情報システム工学科 准教授の本間尚樹氏が、マルチアンテナ空間信号処理を応用したマイクロ波センシングを中心に、生体に関わる様々な情報を観測する方法とその原理をわかりやすく解説。併せて、センシングに必要なハードウェア構成、生体情報抽出アルゴリズム、最新の研究動向まで詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2669.html
【Pick Up Seminar】実装技術者必見! 車載向け“Pbフリーはんだ”信頼性評価
欧州RoHS指令に端を発した電子実装用はんだのPbフリー化は、ここへ来て低Agはんだをはじめ次世代Pbフリーはんだの研究開発が活発化しています。特に車載用途では、樹脂実装も含めた新たな接合部への信頼性評価が、実装技術者にとって重要課題になっています。1月15日(木)開催の弊社セミナー「車載向け電子実装材料の信頼性評価〜高温はんだや樹脂接合部の信頼性評価/向上策などを詳解〜」では、群馬大学大学院 理工学府 知能機械創製部門 教授の荘司郁夫氏が、その開発動向についてわかりやすく解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2670.html
【Pick Up Seminar】ACFの高い接続信頼性を実現するために必要なこと
異方性導電フィルム(ACF)は、回路接続やICチップ接続に多用され、LCDやタッチパネルなどの実装プロセスにおいて欠くことができない導電性接続材料です。実際のデバイス実装にACF接続を適用する場合、当然のことながら高い接続信頼性が要求されることになりますが、そのためにはトラブルにつながる不良原因を理解した上で適切なACFを選択するとともに実装プロセス条件の最適化を行う必要があります。1月15日(木)開催の弊社セミナー「異方性導電フィルム(ACF)構成材料と接続信頼性〜多様化するACF! その基礎と高接続信頼性を詳解〜」では、群馬大学 先端科学研究指導者育成ユニットの井上雅博氏が、ACFの構成材料から接続信頼性と熱圧着条件の関係について、基本的な事柄を平易に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2671.html
【Pick Up Seminar】高効率太陽電池の開発に向けた新たな材料に注目
有機/無機ハイブリッド型光発電材料として無機半導体の性質と有機材料の自己組織化薄膜形成の両方を兼ね備えるペロブスカイト結晶が、太陽電池の光吸収材料に用いられ、Si結晶と並ぶ19%を超えるエネルギー変換効率に達しています。1月16日(金)開催の弊社セミナー「有機/無機ハイブリッド太陽電池★徹底解説〜安価で高効率なペロブスカイト型太陽電池を詳解〜」では、桐蔭横浜大学大学院 工学研究科 教授の宮坂 力氏が、ペロブスカイトを中心とするハイブリッド太陽電池の開発動向と、今後の技術革新の可能性などについて、わかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2672.html
【Pick Up Seminar】臭いセンサで疾病の早期発見を実現する
これまで、生体成分を高感度かつ選択的に測定できるセンサはありませんでした。そこで、“生体臭”と“代謝”の関連に着目し、匂い成分を認識して代謝分解する酵素を用いることで匂い成分を選択的に認識し、バイオセンシングを行う生化学式ガスセンサ「バイオスニファ」の開発が進んでいます。また検出素子として、「電気化学素子」や「光学デバイス」を用い、さらに後者では匂い成分を高感度に計測することや、可視化へと展開することが可能です。1月16日(金)開催の弊社セミナー「生体臭センサの医療応用と環境/食品への展開〜臭いセンサによる疾病発見の可能性などを徹底解説〜」では、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所の三林浩二氏が、代謝酵素と光デバイスを融合させた光バイオスニファなどを紹介し、生体臭の計測応用と評価や、環境汚染物質・食品臭の測定、空質浄化や無臭ガスによる情報コード化などの新たな利用展開について、わかりやすく、かつ詳細に解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2673.html
【Pick Up Seminar】野村・和田木氏の2020年に向けた“ハイテク業界”徹底予測!
ハイテク業界は、中期的には半導体を中心にIoT(Internet of Things)などのビジネスチャンスが拡大し、関連企業にとって新たな成長のチャンスが訪れると予測されています。その一方で、先行きが楽観できない分野もあり、その問題点や課題の再検証に迫られています。1月16日(金)開催の弊社セミナー「2015 ハイテク・半導体業界の行方と注目点〜どうなるハイテク業界? 2015年の行方を徹底解説〜」では、野村證券 エクイティ・リサーチ部 エレクトロニクスグループの和田木哲哉氏が、年初にあたり、電機・精密・半導体・LCD・PVを網羅した形でハイテク業界全般の現状と2020年に向けた将来展望について、わかりやすく解説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2674.html
【Pick Up Seminar】原油価格下落はこのまま続くのか? 国内企業の取るべき戦略は
原油価格の下落が続く昨今、原油価格に大きな影響を与える米国の金融政策の動向、中国をはじめとしたアジア諸国の石油需要動向などにも大きな関心が集まっています。また、シェールガス革命によって天然ガス生産量が急増したことによる、米国における天然ガスの安値安定は2015年も続くのでしょうか? 1月19日(月)開催の弊社セミナー「2015年の原油価格と天然ガス価格の見通し〜需給動向を詳解! 現在の原油価格下落はこのまま続くのか? 〜」では、国際石油・天然ガス情勢と価格分析の第一人者である和光大学 経済経営学部 教授の岩間剛一氏が、原油価格、LNG価格の動きと日本企業の取るべき戦略について、的確に詳説します。 詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2507.html
【Pick Up Seminar】機能性液晶材料で半導体・蓄電デバイスなどを実現! 
液晶の特性を生かした新たな機能性材料の研究が活発です。高い電子移動度を生かした有機半導体や、巨大な比誘電率を持つ液晶のフィルムコンデンサ、導電性液晶メモリ、イオン性液晶潤滑油など、ディスプレイ以外への様々な応用が検討されています。1月19日(月)開催の弊社セミナー「機能性液晶材料の多分野への応用★徹底解説〜液晶半導体/コンデンサ/電池/潤滑油などへの応用を詳解〜」では、山梨大学大学院 医学・工学総合研究部 教授の原本雄一郎氏が、その最新動向を詳細に解説します。詳細は http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2676.html
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